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アトミック・カフェ トーク day2【気候クライシスと原発】 津田大介・いとうせいこう・ジョー横溝・斎藤幸平 [日]

Stage
  • July 30 (Sat)  14:10-14:40  GYPSY AVALON
Member
津田大介・いとうせいこう・ジョー横溝・斎藤幸平・YOH
Profile
●津田大介
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長/ポリタスTVキャスター。大阪経済大学情報社会学部客員教授。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。

メディアとジャーナリズム、テクノロジーと社会、表現の自由とネット上の人権侵害、地域課題解決と行政の文化事業、著作権とコンテンツビジネスなどを専門分野として執筆・取材活動を行う。

主な著書に『ニッポンの芸術のゆくえ なぜ、アートは分断を生むのか?』(青幻舎 )『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。2020年6月より「ポリタスTV」を配信中。

●いとうせいこう
1961年生まれ、東京都出身。1988年に小説「ノーライフキング」でデビュー。
1999年、「ボタニカル・ライフ」で第15回講談社エッセイ賞受賞、「想像ラジオ」で第35回野間文芸新人賞受賞。近著に「鼻に挟み撃ち」 『「国境なき医師団」を見に行く』「小説禁止令に賛同する」「今夜、笑いの数を数えましょう」「ど忘れ書道」「ガザ、西岸地区、アンマン」「福島モノローグ」などがある。
現在河北新報、文藝にて「東北モノローグ」を連載中。
みうらじゅんとは共作『見仏記』で新たな仏像の鑑賞を発信し、武道館を超満員にするほどの大人気イベント『ザ・スライドショー』をプロデュースする。現在はnoteで「ラジオご歓談!」を配信中。
音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、日本語ラップの先駆者の一人である。現在は、ロロロ(クチロロ)、いとうせいこう is the poetで活動。いとうせいこう is the poetファーストアルバム「ITP 1」が発売中。
テレビのレギュラー出演に「ビットワールド」(Eテレ)、「フリースタイルティーチャー」「電脳ワールドワイ動ショー」(テレビ朝日)、「トウキョウもっと!2元気計画研究所」(TOKYO MX)、「新TV見仏記」(関西テレビ)などがある。

●ジョー横溝
『君ニ問フ』編集長/ラジオDJ/MC/インビュアー/ライター

1968年生まれ。東京都出身早稲田大学卒。
2017年まで『ローリングストーン日本版』シニアライター。
2019年1月まで『DAYS JAPAN』編集長。
2020年8月WEBメディア『君ニ問フ』を立ち上げる。

ラジオDJとしてInterFM『THE DAVE FROMM SHOW』『LOVE ON MUSIC』他にレギュラー出演中。
MCとしてテレビ番組、ネット配信番組『深掘TV』他に出演中。また『中津川THE SOLAR BUDOKAN』などロックフェス、音楽イベントのMCも多数担当。
著書に「混沌を生き抜く ミュージシャンたちのコロナ禍」「ボブ・ディラン語録―静寂なる魂の言葉」他。

●斎藤幸平
1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。
専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。同書は世界六カ国で翻訳刊行されている。日本国内では、晩期マルクスをめぐる先駆的な研究によって「学術振興会賞」受賞。45万部を超えるベストセラー『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。
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