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OLIVER TREE オリバー・ツリー [米]

Stage
  • July 28 (Sun)  24:10-25:00  RED MARQUEE
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Profile
カリフォルニア出身でミュージシャン、プロデューサー、シンガー、ソングライター、コメディアンと多くの顔を持ちマルチに活躍している、マッシュルーム・カットの鬼才、オリバー・ツリー。3才からピアノの英才教育を受けていたオリバー・ツリーだが、たまたま入った楽器屋さんで全財産を投じてギターを買い、スカバンドで演奏するようになる。その後ヒップホップとエレクトロミュージックに興味を持ち、ラップグループに加入したり、DJとしてのキャリアも歩み始め、スクリレックスら有名DJとステージを共にするほどだったという。その後ダンス・ミュージックから離れると、今度はポップからフォーク・ロックまでに影響を受けるようになり、ロンドンの老舗インディーレーベルと契約し18才でデビューを果たす。デビュー作の収録曲にはレディオ・ヘッドのフロントマン、トム・ヨーク公認の「カルマ・ポリス」カバーもあったという。カリフォルニア芸術大学に通う傍ら音楽制作を続け、在学中にプロデューサー/DJのWhethanと制作した楽曲がオリバー・ツリー名義でのデビュー作となった。これを機にアトランティック・レコードの目に留まり、メジャー契約を結んだ。2018年にデビューEP『Alien Boy』、翌2019年8月に2nd EP『Do You Feel Me?』をリリース。2020年7月デビューアルバム『Ugly is Beautiful』をリリースし、Billboardのトップ・ロック・アルバムチャートで1位を記録。ビルボードTOP200では最高14位を記録している。 2021年5月にデビューアルバムのデラックス・バージョン『Ugly is Beautiful: Shorter, Thicker & Uglier』をリリース。そのデラックス・バージョンに収録されている楽曲「Life Goes On」がSNSを中心にバイラルで大ヒットを記録中! 2021年9月には、圧倒的な楽曲再生回数と数々のチャート席巻を誇る彼と、ロシアの大人気ヒットメーカー、リトル・ビッグ(Little Big)が手を組みEP『Welcome To The Internet(ウェルカム・トゥ・ジ・インターネット)』を発表した。 2021年10月には「Life Goes On」のクリーン・バンディットリミックスをはじめ、数々のリミックスバージョンをリリース。2022年2月18日に発売された『Cowboy Tears』には、「Swing & A Miss」、「Freaks & Geeks」、「Cowboys Don't Cry」などのヒットシングルが収録されている。このアルバムの収録曲は、世界中で合計数千万回再生されており、中でも「Cowboys Don't Cry」はYouTubeだけで4045万回以上再生される大ヒットを記録している。 彼は、インターネットベースのボーカリスト、プロデューサー、ライター、ディレクター、パフォーマンスアーティストで、ポップとオルタナティブの音の融合、アートとエンターテインメントを駆使し、コメディからアクションスポーツ、リアリティTVドラマからWWEプロレスまで、オリバー・ツリーの世界はこれまでのアーティストとは一線を画し、どこまでも広がっていくに違いない。
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