2018年より韓国・ソウルを拠点に活動をスタート。即興演奏をベースに、ファンク、ネオソウル、サイケ、ジャズ、レゲエ、チルなど多様なジャンルを感性の赴くままにミックスする音楽性を活かし、ライブハウスのみならず、カフェやアートスペース、廃倉庫などで数えきれないライブを重ねてきた。満を持して初出演するFUJI ROCK FESTIVALでは、最新作『ENDLESS』でタッグを組んだサウンド・エンジニアの内田直之がDUBミックスで参加。苗場の秘境・ORANGE ECHOでディープなセッションを繰り広げる。自由なマインドと確かな演奏力で観客を巻き込むライブ空間を作り上げ、音楽ファンや共演アーティストからの高い支持とともに、ライブバンドとして独自のジャンルを築いている。また、コラボレーション作品も多数リリースしており、これまでに「OBSG」を率いる民謡歌手のLee HeemoonやラッパーのNucksal、さらには今年4月にOriginal Love×CADEJO名義によるEP『From a South Island』など、多角的で柔軟なアプローチを見せている。メンバー個々の活動も目覚ましく、テフン(g,vo)がBTS・RMのソロ楽曲「Domodachi(feat. Little Simz)」にコンポーザー/プレイヤーとして参加したほか、ジェホ(b)とダビン(ds)が在籍するChudahye Chagisが「2026 第23回 韓国大衆音楽賞」で<今年のアルバム>を受賞。現在の韓国音楽シーンを語る上で欠かせないメンバーが集結した、まさに最重要バンドだ。